土木展

アート作品のような迫力ある景観スケッチや、砂で出来た地形を動かすことで リアルタイムに変化するデジタル式等高線など、アナログ技術から先進技術まで見応えのある展示でした。 土木の様々な課題を、デザイン視点でアプローチしており 分かりやすく親しみやすいプロダクトや展示内容になっていました。 身近なところで活かされている技術やスケールの大きさに驚き、圧倒されました。 土木だけにとどまらず、他のプロダクトやサービスに応用できそうな技術や考え方などは今後のデザイン活動の参考になりそうです。

HOUSE VISION 2

入った瞬間から木の香りに溢れた会場でした。 12コのゾーンで展開された展示は、それぞれが特徴的でとても刺激になりました。 Iotをはじめテクノロジーの進歩によって、家も暮らしも人の行動も 想像できないくらい変わってくるかもしれません。 その想像出来ない未来を具体化したり、提案するのも デザイナーの役割りのひとつでもあります。 自分たちでわくわくする未来を創っていけたらと思いました。 外観で目を引いたのは、角材を拡大したような家。 シンプルであるからこそのインパクト! 実際に檜の木片を20倍に拡大して印刷した木目シートを使っているそうです。 シンプルであることの力強さを改めて認識させられた展示でした。

UNI-CUB

日本科学未来館に行き、パーソナルモビリティ「UNI-CUB」を見てきました。 並んで置いてある姿は、小動物が休んでいるように見えました。 足を乗せる部分がスタンドにもなり、可愛らしいフォルムをより強調しています。 座り心地の良さそうなイスとメカ部分を見せない工夫で、気軽に運転できそうな印象です。 新しい乗り物ですが、ペットのような親しみやすさを感じ好感が持てました。 残念ながらツアーの予約が取れなくて乗れませんでしたが、チャレンジしたいです。 日本科学未来館 「UNI-CUB」ステーション http://www.miraikan.jst.go.jp/exhibition/unicubst/

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