図書館

先日岐阜市を訪れる機会があり、せっかくなので 伊東豊雄氏設計の図書館「みんなの森 ぎふメディアコスモス」に行ってきました。(2015年オープン) 実際に行ってみると、PC上で画像を見ていた感覚と大きなギャップを感じました。 特に木の天井や、ぶら下がっている大きい傘は、意匠性と空間のゾーニングの役割と思っていましたが 機能的な役割よりも、感覚的に、直観的にとても気持ちよく感じる場所でした。 大きな傘の下にいってみると、頭上を守られているような安心感や、そこに流れている空気感が とても集中しやすい雰囲気を作り出していました。 実際に行ってみて空間を体験してみて良かったと思ったのと同時に 現場主義、現物主義はやっぱり大事だなと、再認識しました。

展示会

シチズン時計株式会社創業100周年記念イベント『CITIZEN“We Celebrate Time”100周年展』/田根 剛|未来の記憶 Archaeology of the Future―Digging & Building 12月にスパイラルガーデン(東京・表参道):シチズン時計株式会社創業100周年記念イベント『CITIZEN“We Celebrate Time”100周年展』と 2館連携企画(東京オペラシティ アートギャラリー/TOTOギャラリー・間):田根 剛|未来の記憶 Archaeology of the Future―Digging & Buildingに行ってきました。 『CITIZEN"We Celebrate Time"100周年展』 行ったのが最終日だったこともあり、多くの人で賑わっていました。 インスタレーションで約7万2千個使われていた時計の基盤装置である「地板」の存在感は素晴らしく、見る角度、位置によってもイメージが変わり、会場全体はとても幻想的な雰囲気となっていました。 円形展示場を螺旋状のスロープを上がりながら見ると、刻々と変わる光の空間が現れました。 2館連携企画 TOTOギャラリー・間「Search & Research」 東京オペラシティ アートギャラリー「Digging & Building」

2019年

あけましておめでとうございます。 本日から新年の仕事もスタートです。 新しい気持ち、新しい挑戦、いろいろと新しいことを実践し 今年一年が充実した一年になるよう頑張っていきたいと思います。 本年もよろしくお願いいたします。

Copyright 2006-2019 Desige Office BACS co.,ltd. All rights reserve